学会参加報告

2026年6月19日(金)・20日(土)に福岡にて開催された第31回日本緩和医療学会学術大会に
当分野からも教員、大学院生が参加し、学びを深めました。
先生方から学ばせていただいた今回の学びをこれからの勉強、研究に活かしてまいります。

また、当分野から発表した演題が各賞を受賞しましたので、ご報告いたします。
なお、当分野が筆頭発表者の演題のみを掲載しております。

最優秀演題賞
  • 近藤うた,石田美空,升川研人,井上隆輔,宮下光令.自然言語処理と機械学習による電子カルテの診療記録からのがん患者の疼痛マネジメントに関するQuality Indicatorの算出.第31回日本緩和医療学会学術大会. 2026.Jun 19-20,福岡.
優秀演題賞
  • 董磊,升川研人,田村菜津子,宮下光令.緩和ケアにおける紙媒体PROの自動データ抽出:従来型OCRとAI視覚モデルの性能検証.第31回日本緩和医療学会学術大会. 2026.Jun 19-20,福岡.
  • 秋山直美,仁田学,中野裕介,立石実,清水沙友里,金子惇,森有希,川松直人,町野智子,石津智子,宮下光令,大内秀雄,白石公,落合亮太.成人先天性心疾患診療に携わる専門医を対象とした緩和ケア専門チームの紹介実態と緩和ケア困難感-横断質問紙調査-.第31回日本緩和医療学会学術大会. 2026.Jun 19-20,福岡.
  • 石田美空,近藤うた,升川研人,井上隆輔,中山雅晴,宮下光令.自然言語処理と機械学習を活用した治療や終末期のケアに関する話し合いの関する質評価モデルの開発と実現可能性の検討.第31回日本緩和医療学会学術大会. 2026.Jun 19-20,福岡.
  • 佐久間麻美,勝部菜津子,升川研人,木澤義之,余谷暢之,中川左理,中澤葉宇子,小山田隼佑,宮下光令.がん患者の疼痛改善に関連する緩和ケアチームの施設背景:多施設前向き観察研究.第31回日本緩和医療学会学術大会. 2026.Jun 19-20,福岡.
  • 多賀谷理子,勝部菜津子,蒲原享子,井上彰,坂下明大,足立光生,小池瞬,升川研人,佐藤桃香,小山田隼佑,志真泰夫,安保博文,宮下光令.第31回日本緩和医療学会学術大会. 2026.Jun 19-20,福岡.
Palliative Care Research 査読功労賞
  • 升川研人