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新着ニュース

2017/04/12
第5回「仙台臨床倫理セミナー」開催案内をアップしました。
2017/04/3
ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラムin宮城の平成29年度年間開催予定一覧をアップしました。
2017/04/3
宮城県内の看護師を対象とした「緩和ケアリンクナース養成研修」開催案内をアップしました。
2016/07/05
第21回日本緩和医療学会学術大会(6/17-18、京都)で本研究室メンバーの発表した演題から最優秀演題3演題と優秀演題30演題が選ばれました。
2016/07/05
助教の佐藤、教授の宮下らの共同研究が、J Palliat Med誌に受理されました。
Sato K, Miyashita M, Morita T, Tuneto S, Shima Y. End-of-life treatments in the last two weeks of life in palliative care units in Japan, 2005-2006: A nationwide retrospective cohort survey. J Palliat Med. (in press)
2016/05/24
大学院修了生の岩淵正博さん、教授の宮下、助教の佐藤らの共同研究が、Palliat Care Res誌に受理されました。
岩淵正博, 佐藤一樹, 宮下光令, 森田達也, 木下寛也. 終末期医療を患者・家族・医師の誰が主体となって決定したかについての関連要因と主体の違いによる受ける医療やQuality of Lifeへの影響の検討. Palliative Care Res.(in press)

「緩和ケア」とは?がん患者様・ご家族の体や心の苦痛やつらさを和らげて予防するための治療・ケアです。

手術や化学療法、放射線治療といったがん治療と併行して早期から行うもので、終末期医療のことではありません。患者さまやご家族の生活全般について対応し、ご自宅での療養や往診、病院への入院など療養場所の調整やご家族の悲嘆のケアも含まれます。すべての看護師にとって重要なケアといえます。

緩和ケアについて詳しく知る

緩和ケア看護学分野を知るための5つのポイント

1.高い研究レベル

 

研究室で取り組む研究プロジェクトや修士・博士論文の成果は海外英文誌を中心に原著論文として発表され、学会などの賞を受賞することも少なくありません。

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2.大きなプロジェクトへの参加

 

厚生労働科学研究など多くの研究プロジェクトに研究室全体で取り組み、大学院生もプロジェクトに参加し重要な役割を担っています。

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3.教育の充実

 

教員、大学院生、学部生で研究室ゼミや各種勉強会を活発に開催し、幅広い専門知識と高い研究能力を併せもった人材の育成を目指しています。

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4.整った医療体制

 

仙台市には緩和ケア病棟2施設、がん診療連携拠点病院4施設、がん患者を対象とした診療所多数があり、緩和ケアを学ぶには最適な地域です。

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5.専門看護師の資格取得

 

所定単位の取得により「がん看護専門看護師」の受験資格が得られます。緩和ケアを専門に学んだ専門看護師は社会から強く求められています。

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「緩和ケア」コンテンツ

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